【重要】料金プランの計算方法に関する変更のお知らせ

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2021年3月8日(月)より、Ver2.13系からの新機能「契約期間途中でもアップグレード」する場合の料金プランに関する計算方法を変更させていただくことになりましたので、お知らせいたします。
詳細は以下の表をご覧ください
 

旧計算方法

(緩和策)年間契約で、人数追加時も年間契約単価を適用をする場合
「変更が適用される期間」を「1年」にして頂くと、年間単価が適用されます。

計算例) 年間スターター100から途中で新年間でスターター200にしたい

MS契約期間途中で人数を増やす

計算例のお支払い額は、下記の計算によって算出されます。

(アップグレード当日から次回更新日までに利用する新プランの契約額)−(未利用分の旧プランを年間単価とした日割り額)= 請求額

 
上記の計算例を説明します。

(アップグレード当日から次回更新日までに利用する新プランの契約額):2020年6月1日~2021年5月31日
⇒スターター200(1年間):60,000円

(未利用分の旧プランを年間単価とした日割り額):2020年6月1日~2020年11月18日
⇒30,000 ÷ 365 × 171日 = 14,054.7945 ⇒ 14,054円

  (年間あたり ÷ 日割り × 残り日数 =)

(アップグレード当日から次回更新日までに利用する新プランの契約額)−(未利用分の旧プランを年間単価とした日割り額)= 請求額

60,000円 − 14,054円 = 45,946円

 
※今回の場合、適用する期間が1年になるため、年間の単価を適用する仕組みとなっています。
※実際のご請求金額は、こちらに消費税が加算されます。
※小数点以下は切り捨てを基本とします。
 

新計算方法

緩和策)年間契約で、人数追加時も年間契約単価を適用をする場合

「変更が適用される期間」を「1年」にして頂くと、年間単価が適用されます。

計算例) 年間スターター100から途中で新年間でスターター200にしたい

契約期間途中で人数を増やす

計算例のお支払い額は、下記の計算によって算出されます。

(変更適用希望日から現プラン終了日までの追加分)+(現プラン終了日の翌日から変更後終了日までの延長分)= 請求額

 
上記の計算例を説明します。

(変更適用希望日から現プラン終了日までの追加分):2021年6月1日~2021年11月18日
⇒30,000 ÷ 365 × 171日 = 14,054.7945 ⇒ 14,054円

  (年間単価 ÷ 365 × 現プラン残り日数 =)

(現プラン終了日の翌日から変更後終了日までの延長分):2021年11月18日~2022年5月31日
⇒30,000 ÷ 365 × 194日 = 15,945.2055 ⇒ 15,945円

  (年間単価 ÷ 365 × 延長日数 =)

(変更適用希望日から現プラン終了日までの追加分)+(現プラン終了日の翌日から変更後終了日までの延長分)= 請求額

(14,054円×1) + (15,954円×2) = 45,944円

 
※今回の場合、適用する期間が1年になるため、年間の単価を適用する仕組みとなっています。
※実際のご請求金額は、こちらに消費税が加算されます。
※小数点以下は切り捨てを基本とします。
 

旧計算方法と新計算方法の差額について

例:スタータープラン100の契約期間途中でメンバーを追加し、スタータープラン200にする場合
旧計算方法:60,000円 − 14,054円 = 45,946円
新計算方法:(14,054円×1) + (15,954円×2) = 45,944円