プレスリリース
2022.07.29

デジタル行政に弊社代表西村のインタビュー記事が掲載されました

この度、弊社代表取締役・西村洋一郎のインタビューが行政職員向け情報サイト「デジタル行政」に記事が掲載されました。
learningBOX株式会社-西村洋一郎

「デジタル行政」は、デジタル化を旗振る全ての行政職員向け情報サイトで、国・自治体による行政のデジタル化事例をテーマにした情報を、インタビューやニュース情報として提供しています。
この度、自治体DXの推進などでも注目を集めるeラーニングシステムの開発・運営を行う弊社の取り組みがインタビュー記事として紹介されています。
learningBOX開発の背景や、サービスの詳細、自治体や学校での活用事例、さらに今後の事業展望などについてお話ししていますのでぜひご覧ください。

以下デジタル行政より一部抜粋
出典:価格と使いやすさにこだわった話題のeラーニングシステム「learningBOX」とは[インタビュー]

―他のサービスとの違いや差別化のポイントはどこにありますか。
「価格」と「使いやすさ」です。100名の利用で年間3万3,000円からの料金プランをご用意しており、1ヵ月あたり1名27.5円と、業界相場と比べても圧倒的な価格競争力を実現しています。また、10名までなら無期限でほぼ全ての機能が無料でご利用いただけます。

使いやすさに関しては、直感的なシステムUIで専門的なIT知識を必要とせず、eラーニングの導入をスムーズに行っていただけます。人事研修や教育担当者、または教員の方がご自身で手軽に学習コンテンツを制作できることに強みがあります。

―learningBOXは管理者側・学習者側、それぞれの立場で具体的にどのような点が優れているのでしょうか。
管理者にとっては、IT知識を必要とせず、Web上で教材の作成や管理、メンバーの管理、成績の保存や閲覧などを行うことができます。また、複数人で管理を分担して行う場合でも、担当者ごとに詳細に権限設定を行えることから、情報管理を担保しながら効率よく教材作成から運営までを行うことができます。

学習者にとっては、豊富なコンテンツ形式と直感的なUIが魅力で飽きずに学習を続けることができます。クイズ一つをとっても13種類もの出題形式があり、楽しみながら学習を行うことができます。また自身の学習履歴や成績の分析を行うことができ、苦手分野の可視化にも役立ちます。

西村 洋一郎 プロフィール

2001年、慶應義塾大学理工学部に入学後、 大学院までソフトウェア工学の研究に従事。
2007年、フィリピンの語学学校 CPILSでの3か月の語学留学を経て、8月にe-learning専業のシステム会社、株式会社キバンに就職。「eLearningManager4U」(※SCORM1.2 LMS-RTE3認証済)の開発に携わる。その後、中国Wondershare社のe-learningコンテンツ制作ソフトであるQuizCreator、PPT2Flash、PPT2Mobile、DemoCreator、WebVideoAuthorの日本へのローカライズと品質管理を担当する。

eラーニングコンソーシアムにLearningManegementSystemとして登録されている31システムのうち4つのシステムに携わる。
2009年、会社分割に伴い株式会社キバンインターナショナルに移籍し「SmartBrain」(※SCORM1.2 LMS-RTE3認証済)をゼロベースで開発。北海道函館の開発拠点立ち上げに参画したのち、2011年、株式会社キバンインターナショナルを退職。 個人事業主となり、クイズシステム「QuizGenerator」を制作・リリース。

2012年7月、株式会社龍野情報システム(現:learningBOX株式会社)を設立。
通信制高校であるルネサンスアカデミー専用LMSを制作。
2016年1月、自社サービスのeラーニングシステム「learningBOX」を制作・リリース。
現在に至る。

【取得資格】
ソフトウェア開発技術者資格、応用情報技術者試験、ネットワークスペシャリスト、情報セキュリティスペシャリスト

■【デジタル行政】https://www.digital-gyosei.com/

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