情報セキュリティ方針

第1版
2021年4月1日
株式会社龍野情報システム
代表取締役 西村 洋一郎

株式会社龍野情報システム(以下、当社)にとって情報資産(情報および情報システム等)は、業務内容およびそれに付帯する当社のビジネス活動において、利益を生み出していくための源泉でありかつ最も重要な資産です。また、当社はお客様からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えることが重要な社会的責任であると認識しております。ついては、この責任を果たすべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。

    1. 当社は、以下のセキュリティ目的を設定し、この目的を達成するための諸施策を確実に実施します。
      【セキュリティ目的】
      ・お客様との契約及び法的または規制要求事項を尊重し遵守します。
      ・情報セキュリティ事故を未然に防止します。
      ・情報セキュリティ上の脅威から情報資産を保護します。
    2. 当社は、情報セキュリティに対する当社の取り組みに関する経営陣の意思を表明し、それに基づく主な行動指針を明確にすることにより、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を適切に構築・運用し、重要な情報資産の機密性、完全性、可用性の確保に努め、その有効性を継続的に改善します。
    3. 当社は、ISMSの運営のために情報セキュリティ委員長と情報セキュリティ委員会を設置し、運用するために必要な組織体制を整備します。また、これを定期的に見直し、継続的な改善を実施します。
    4. 当社は取り扱うすべての重要な情報資産のリスクを受容可能な水準に保つため、リスクアセスメントに関する体系的な手順と評価基準を定め、リスクアセスメントに基づく適切なリスク対策を講じます。
    5. 当社は、ISMSの維持向上のため全従業者に対して定期的に教育を実施し、効果を測定します。
    6. 当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には迅速かつ適切に対処し、再発防止に努めます。
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